L-カルニチン、ビタミンB6、ビタミンB12を強化した、プルーン風味のひとくちサイズのゼリーです。
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【内容量】23g×30個/袋 【賞味期限】製造日より1年 ■1個あたり、L-カルニチンを500mg含有しています。カルニチンが不足気味でエネルギーの産生が十分でない方におすすめです。 ■ビタミンB6、ビタミンB12を大幅に強化しており、1日の必要量の約2倍補給できます。 ■飽きのこないさっぱりとしたプルーン風味で、食べやすいひとくちサイズなので手軽にカルニチン補給できます。 |
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| お召し上がり方 |
| ・1日あたり1個を目安にお召上がりください。 ・冷蔵庫などで冷やすといっそうおいしくいただけます。 |
■栄養成分値
1個(23g)あたり
| エネルギー (kcal) |
水分 (g) |
たんぱく質 (g) |
脂質 (g) |
炭水化物 (g) |
ナトリウム (mg) |
カリウム (mg) |
カルシウム (mg) |
リン (mg) |
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| 19 | 18.1 | 0.3 | 0 | 4.5 | 4 | 18 | 4 | 2 | |
| L-カルニチン (mg) |
ビタミンB6 (mg) |
ビタミンB12 (μg) |
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| 500 | 3.20 | 4.8 | |||||||
| ■ビタミン所要量について | |||||||||
| カルニチンゼリー 1個(23g)あたり |
食事摂取基準(50?69歳)※
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男
|
女
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許容上限摂取量
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ビタミンB6
|
(mg) |
3.2
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1.6
|
1.2
|
100
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ビタミンB12
|
(μg) |
4.8
|
2.4
|
2.4
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-
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※第六次改定日本人の栄養所要量
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カルニチンとは
私たちの体内では、細胞の中にあるさらに小さなミトコンドリアという組織でエネルギーが作られます。カルニチンはミトコンドリアの皮膜に存在し、エネルギーのもととなる脂肪酸がミトコンドリア内にスムーズに入るようポンプの役割をしています。また、赤血球膜のターンオーバーや裏打ち構造を支える等、赤血球の寿命に関わる役割も報告されています。 カルニチンは肉類等の食品に含まれ、経口摂取されるとともに、健常人では肝臓及び腎臓でも合成されます。 一方、透析患者さんではカルニチンの分子量が小さいため透析中に除去されやすく、さらに腎臓での合成障害や食事制限による食物からの摂取が少ないことから、健常人よりも不足しやすい傾向にあります。 カルニチンが不足すると、エネルギーが作られにくくなるため、慢性疲労、筋肉痛、筋肉痙攣が起こりやすくなります。 そのため、カルニチンを補給する際には、透析後に摂取することがすすめられています。 |
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ビタミンB6・B12の役割
近年、動脈硬化を引き起こすリスクファクターとして「ホモシステイン」という物質が注目されています。
ホモシステインはメチオニンが肝臓で代謝される時にできるアミノ酸の一種で、血液中の値が上昇すると、活性酸素の発生、血栓・血管の肥厚・硬化をもたらし、心臓発作のリスクが高まります。ビタミンB6・B12はホモシステインからメチオニン・システインへの代謝を促すため、これらを多く含む食品を摂取することがよいと言われています。 ![]() また、腎臓病の患者さんでは、薬剤投与でも改善しない治療抵抗性貧血が深刻な問題となっています。 これらの赤血球生成作用のあるビタミンも透析中に除去されやすいため、食品からのビタミン補給が不可欠です。 ※補足 ビタミンB6:たんぱく質、脂質の吸収と代謝を助け、たんぱく質の合成に不可欠です。不足すると、皮膚のただれや神経炎、むくみ、貧血を引き起こします。 ビタミンB12:たんぱく質、脂質、核酸の代謝を助け、成長を促進させます。また、赤血球の形成を助けるため、欠乏すると悪性貧血を招きます。 |





